生活術

【生活術】こんまり 人生がときめく片づけの魔法 1【近藤麻理恵著】


今回は、近藤麻理恵さんが書かれた

【人生がときめく片づけの魔法 1】を

私の経験と感想を交えながらご紹介してみたいと思います。

 

こんな方におすすめ

  • 部屋や家をスッキリ片付けたいけど、いつまで経っても片付かない人
  • なかなか物を捨てられない人
  • 人生を変えたい人

 

この本の結論

・自分が片付けができない原因・理由がわかる

・具体的な片づけの手順と理論がわかる

・実践して片付けきると人生が変わる


ナマケモノ
今回は片付けですか! ほんと苦手だなぁ...色々めんどくさくなっちゃって、ついつい物を溜め込んじゃうんですよ
ふふふ笑 そんなナマケモノ君にピッタリな一冊だと思うよ笑
れぴ
ナマケモノ
めんどくさそうだなぁ いつも片付けても片付けても片付かないし
多くの人はそうなんじゃないかな?笑

この著者は〝片付けはお祭りだー!〟って言ってて、ちょっとしたイベントごとにすることで、新しい自分に生まれ変わろう!ってことを言ってるんだ。

人生の脱皮みたいなもんだね笑

れぴ
ナマケモノ
そうなんだ。でもやっぱりめんどくさいなぁ やりたくない。
とりあえず読んでみよっか笑
れぴ

 

 

本の大まかな内容

一度片付けたら、絶対に元に戻らない

世界の片付けの常識を変えた究極のメソッド

 

冒頭からかなり強気なメッセージから始まる本書。

いまやNetflixで冠番組を持ち、世界的に大活躍をされている

片付けコンサルタントのこんまりさんこと、近藤麻理恵さんが書かれた片付けについての本です。

 

本の目次は以下のとおり。

  1. 片付けても、片付けても、片付かないのはなぜ?
  2. まずは「捨てる」を終わらせる
  3. 「モノ別」で片付けるとこんなにうまくいく
  4. 人生が輝く「ときめく収納レッスン」
  5. 人生がドラマチックに変わる片付けの魔法 

すこし私なりに言葉を置き換えてみると

  1. いつまでも部屋や家がスッキリしない理由(原因)
  2. 捨てることの重要性(原因と過程)
  3. 片付けには順番とコツがある(過程)
  4. 収納のコツ(過程)
  5. 片付けと収納を終えると手に入るコト(結果)

のような構成になっているかと思います。

 

「片付け」という

誰しもが自己流でやってしまいそうな身近なことを

大事なコトや自己流でやると陥りがちなポイントなど

順序立てて説明してくださっています。

 

ナマケモノ
片づけにも理論があるなんて...
片づけって結構侮りがちになるよねぇ
れぴ
ナマケモノ
片づけを笑うものは片づけに泣く...ってやつですか
それ結構冗談じゃなくて、下手すると一生自分にとっての大事な物に気付けない可能性があるってことだと思うんだ。

どうでもいい、いらないものを買うために貴重な自分の時間を使って働いてる可能性って結構あると思うんだよ。

れぴ
ナマケモノ
ナマケモノのボクにはちょっとわからないんですけど、極力無駄なことはしたくないなぁ
そうだね。一度片付けきって、自分にとって不要なものを手放してみると、次に物を買うときにめちゃくちゃ考えるようになるんだよ。結果的にお金も大事に扱うようになって、時間的にも金銭的にも余裕ができてくる。

よく自分の部屋は心の写身って言われるけど、ほんとそうかもしれないね。

れぴ
ナマケモノ
ちょっとやる気になってきたかも...

 

本を読んで自分に起こった変化

結論から言うと

本当に人生が軽くなった

人生の良い部分を見つけられるようになったように思います。

 

というのも、

断捨離という言葉を知って

ちょくちょく片づけはしていたものの

この著書に書かれているほど過激?な物の捨て方をしておらず、

また使えるかも、というものは置いておいたり

役割が被っている物が沢山あったりと

自分では片づけていると思っていても

実際はごちゃごちゃとした物の中で過ごしていました。

 

そんなある日、

ふとした拍子に置いてあったガラスコップで尺骨神経を切る大怪我をして入院。

入院中に母からもらった本がこの本だったのです。

 

神経まで切ったんだから、

ここで悪縁というか、これまでの悪いものは全部切っておきたい

人生を変えるきっかけにしたい

と思い、

退院してからすぐに片付けに取り掛かりました。

 

本書の基準で物を捨てていくと

45Lのゴミ袋が10袋くらい、

本はダンボール2箱分くらいの量になりました。

 

すると不思議なことに

部屋全体の雰囲気が軽くなり

本当に居心地の良い空間で日々を過ごせるようになりました。

 

居心地がいいせいか、

読書や以前から勉強したかったアロマの勉強

食生活までも変わりました。

 

さらには物や衣類、家に感謝したり

自分の1日を振り返る余裕ができたり

意識面でも肩の力がスッと抜けて

どうでもいいことがどうでもよくなってきました

 

人間は多くの情報を視覚から得ることが多いと言われています。

物を減らすということは、目から入ってくる情報量を減らす

ということで、

おそらく〝軽くなった〟という感覚であったり

嗅覚や聴覚、味覚などの感覚が冴えてきたり。

 

いわば、無駄なものがほとんどない、

神社やお寺の雰囲気に近い穏やかさ、軽さが日常の中に入ってきます。

 

私の場合、人生を変えたい!と思った時は

環境を変えたり、新しいなにかを手にいれたり と

足すことばかり考えてしまいがちでしたが

〝片づける〟

たったそれだけのことで、人生は劇的に変化して大事な物に気付ける

大事な物を大事にすることによって、

いい循環が生まれたり

必要な物が自然と入ってきたり。

 

その中でまた自分は流れるようにちょっとずつ変わっていくはずなので

1年に数回、

著者が言うように〝片づけはお祭り〟感覚で

続けていきたいと思っています。

 

ナマケモノ
人生が軽くなるってなんかいいなぁ。やっぱり捨て切ることが大事なんですね!
そうだね、人間が受け取る情報の約8割は目から入ってくるって言われてるんだ。

物がごちゃごちゃしてると、その分受け取る情報量が多くなる。それも自分の部屋がそうだと、日常的にたくさんの情報が目から入ってくることになる。

だから物が少ないと、目から入ってくる情報量が少なくなって感覚的に軽くなったように感じるんだろうね^^

れぴ
ナマケモノ
そういうことかぁ。でも部屋に物がないとなんだか寂しくないですか?
そう感じる人もいるかもしれないね^^

話の流れですこし誤解が生まれそうだからすこし修正しておくと、

この著者はスッキリした部屋に住みましょうってことは言ってなくて、自分にとって不要なものを手放し、自分にとって本当に必要な物、本当に好きな物に囲まれて過ごせれば幸せだよねってことを言っているんだ。

好きな物が見つからないっていう人をたまに見かけるけど、もしかすると不要なものに埋もれてしまっているのかもしれないね^^

れぴ
ナマケモノ
あー、なるほど!自分の好きなことに気づくためにも片付けが重要なんですね!
そゆことだね笑 捨てるのはもったいない、損かもしれないと思うかもしれないけど、是非やってみることをお勧めするよ^^
れぴ
ナマケモノ
じゃあちょっとやってみよっかなぁ
とりあえず5分だけやってみるといいかも笑

だんだんエスカレートして〝もうちょっと〟ってなってきたらもうこっちにもんだよ^^

れぴ
ナマケモノ
それならできるかも!
要らない物はメルカリとか、リサイクルショップなんかに持っていくと、お商売の勉強になったり、意外といい金額で買ってくれたりするから、これもお勧め^^ 是非やってみてね!
れぴ

 

この本の結論

・自分が片付けができない原因・理由がわかる

・具体的な片づけの手順と理論がわかる

・実践して片付けきると人生が変わる


 

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